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アーキエイジで自分だけの家を作ってみよう!ハウジングのすべてを紹介

ArcheAgeは材料を集めて自分だけの家を作り飾ることが可能である。住宅では、様々な家具と製作台を設置して利用することができ、庭に木を植えて栽培することも可能である。庭に植えた木は畑と同じように他のユーザーに盗まれない。

広大なArcheAgeの世界に自分だけの空間を持つことができるハウジングを楽しむためにはどうしたらよいのか?今回の記事では、ハウジング機能の基礎から見てみよう。

ArcheAgeでのハウジングは、現実のように不動産を訪れ、調べる必要がない。必要な材料を集めて家を直接構築することがハウジングの基本的な方法である。

住宅を建設するためには、図面や石、木材、鉄材が必要である。その中の図面は、蜃気楼の島の住宅展示場から “デルフィナードの星”で購入することができる。図面の種類に応じて住宅の外観、色が違ってくる。

▲蜃気楼の島の住宅モデルをクリックすると、その家の図面を購入できる。

様々!住宅ごとの外観と購入情報を見に行く!(Click!)

(※石/木材/鉄材パッケージは、制作と同時に、荷物としてキャラクターが背負うこととなる。個々のパッケージは、建設段階でのみ必要な材料なので、事前に作成して材料を無駄にしないように今は岩と丸太、鉄鉱石だけ集めておくようにしましょう​​。)

また、図面や材料の価格とは別に、住宅建設時に “建築税”が別々に消費される。以来、住宅の維持のために定期的に税金を払わなければならない。

石と木、鉄材は、それぞれの岩石と丸太、鉄鉱石を集めて製作した石のパッケージ、木製パッケージ、鉄材パッケージが必要である。

パッケージされた本を制作するためには、その材料が100個ずつ消費される。簡単な例として、小型住宅を建設するためには、石のパッケージと木のパッケージがそれぞれ2個ずつ必要なので、岩や丸太を200個ずつ用意すればよい。

本格的にハウジングを開始するには、最初に敷地を選定する。いくらお金が多くの材料を持っていても土地がないと家を建てることができない。幸いなことに、現実のように、地域によって土地の値が変動しなくて済むという点である。

ArcheAgeは、各地域ごとに用意された住居地のエリアでのみ住宅を建設することができる。住宅建設時に消費される建築税を除いて、特に地価を払わなくてよい。代わりに限られた地域に建設可能な場所があるため、住宅建設の土地ははユーザーの早い者勝ちとなる。

住宅を建設するのに良い場所を選ぶ基準は、それぞれのプレイ性向によって異なる場合がある。

一般的には、▲狩場の近く、▲近郊に大きな町がある場所で、設備の利用が楽なところ、▲海に近く、海上交通が便利な所、▲周辺の景色が美しく、癒される場所など立地条件の良いところに分類することができる。

▲住宅地を選定するためには、周辺環境にも気を使わなければならない

また、上記条件を満たしていなくて人気が落ちるの場合、土地を得ようとする競争相手が少なく、ハウジングをよりゆったりと楽しむことができるというメリットがある。住宅地では、各大陸ごとに30以上ずつ用意されているので、ケースに応じて自分に合った地域を選択するようにしましょう​​。

(※相手種族の大陸にも家を建てることは可能である。ただし、安全性は保証できない。)

[ヌイアン、エルフ]西部大陸おすすめ住宅地を見に行く(Click!)

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[フェレ、ハリハラン]東部大陸おすすめ住宅地を見に行く(Click!)

 

材料も集めた土地も調べてみたならば、もう本格的に建築のための基礎工事を始めてみよう。建築のディーラーから購入した図面をで右クリックすると、実際の大きさでマウスカーソルに表示されます。これを画面上で動かして設置箇所を決定することができる。

住宅地内でも、家を建てるためには、いくつかの制限が伴う。最初に木や岩、住宅などの他のオブジェクトと重ならないようにする。次に、地面が低かったり傾斜がある場所の住宅を建設することができない。当然住宅地域の境界を超えても、住宅の建設が不可能である。

(※住宅を建設することができない場所にカーソルを移動する場合、住宅のイメージが赤い色に輝いている。)

図面を右クリックした状態で、好みの場所をクリックすると、その場所に配置される。そして、マウスを左右にドラッグして、家の方向を調節することができる。ただし、一度設置すると、再回収することができないので、住宅の位置は慎重に決定するようにしよう。

 


▲トントン!本格的な工事を始めてみよう!

-礎積み(石パッケージ)

家からの用意したあとは集めた材料を持って住宅を建設しよう。その最初のステップは、礎積みで、石のパッケージが消費される。上記のように岩石100個を集めて住宅地の岩石加工に持って行けば “石パッケージ ‘を1つを得ることができる。小型住宅の場合、石のパッケージ2個、中型の住宅は10個、大邸宅は、60個を消費する。

(※パッケージは制作と同時に、キャラクターが荷物として背負うことになる。)

-柱立て(木製パッケージ)

礎をすべて重ね合わせた場合は、もう家の柱を構築する段階だ。石のパッケージと同じよう木工を用いて丸太100個を木のパッケージに加工して使用するようにしよう​​。住宅建設で消費される材料の数は石のパッケージと同じである。

-仕上げ塗り(鉄材パッケージ)

柱を立てた後に鉄材を用いて仕上げる段階だ。鉄鉱石100個を炉に持って鉄材パッケージに加工して使用すればよい。消費される材料の数は中型の住宅では5個、大邸宅では30個だ。コンパクトな住宅には、鉄材パッケージが消費されない。


▲各住宅の炉、岩石加工代、木工を利用しよう

 

住宅の建設を学び、図面をもとに設置し、材料を集めて家を造ることに成功しました!あとは家を飾って楽しもう。

住宅では、内部の家具を設置したり、建物の周りの庭に植物を植え、家畜を育てることができる。
また、権限の設定により、住宅を他のユーザーに公開する度合いを設定することができる。

権限の設定は住宅の入口の表札の前でFキーを押すと変更可能だ。
権限の設定メニューは次のとおりである

権限 利用可能な対象
非公開 家の所有者
遠征隊 ユーザーが属する遠征隊の構成員全員
同勢力 ユーザーが属している陣営(ex:ペレ、ハリハランまたは海賊)
公開 誰でも利用可能

庭にフェンスを張ったり植物を育てることは、自分の私有地の中でのみ可能である。傾斜が高い場合や、他の物体と重なっているところは、フェンスや木などを設置することができないので注意しよう。設置は、最初に家を設置した時と同じように、木などをクリックした後、地面の任意の場所をクリックすればよい。

室内に家具を設置する方法も同じである。家具を取得する方法は、▲家具のディーラーからの完成品を購入するか、▲木工製作台で製作する二種類に分けることができる。

いくつかの家具はセットで見た目が構成されており、これを活用すると、より統一感のように家の中を飾ることも可能である。もちろん、様々な製作台などを自宅に設置して使用するのもいい。


▲庭に家庭菜園を育ててみてはどうだろうか?


▲複数本の木を植えて丸太の調達と景色を同時に得ることができる


▲羊や牛などの家畜を育ててみるのもいいだろう

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